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2014/07/23

西宮へ

NYに居たのはドイツワールドカップの時でした。

なので彼女に会うのは8年ぶり、
同じ関西でに住んでいるのは知っていたのですが、やっと会えました☆
しかも結構近くに住んでいたという、何とも心強い。

待ち合わせは「西宮北口」という駅。

つまり西宮北口の東口で待ち合わせとか言うややこしい事もできます。笑
待ち合わせは北口改札でしたが。

「誰かと会う」ってなると、東京な感覚だと1時間以上は移動にかかるじゃないですか。
隣の県にもかかわらず、意外と近くて、乗り換えも多かったけれどスムーズで、
身体的にも楽なだけでなく、移動を楽しめました。

あれから8年、彼女は5歳と2歳の男の子持ちですっかり母親、
私は妊娠中、不思議ですねー、しみじみです。

共通の友人の話や、出産・育児の話、関西の話、
11:20に待ち合わせをして、ランチ、買い物(赤ちゃん本舗)、
お茶、16:00まであっという間でした。

兵庫弁で話がうまく、おもしろかったです。
京都弁の真似が上手くて、京都の気取った人との仕事のエピソードなど、笑えました。
私は音痴になってしまってそんな上手にはできないわ。

あと、身体への締め付けが嫌いで、
「最近はワンピースでもマタニティーガードルみたいな短パンも履かず、
ひざかけを使用している、むしろパンツも履きたくない(股関節が圧迫されるから)」と言ったら


「それめっちゃアメリカンやん」と。


なんとアメリカのマタニティウェア売り場では、Tバックが並んでいるそうです。
すばらしい、ノーパンってわけにはいかないし、わたしもTバック履きたいわ。笑

絶対楽だわ。

赤ちゃん本舗では、
いままでよくわかんなかった道具の使い方など、
細かい事がイロイロ解明!!!スッキリ。


細かいものをイロイロ買ってたら荷物が増えまくってしまいそうだったので、
ベビーバスだけ買って帰りました。パープルの方を購入、満足です。

やっぱりイロイロある道具のほとんどが、
「産まれてみないと使うかわからん」モノばかりらしく、
しかも産まれてから準備しても全然間に合うらしいので、
おそらくあと揃えればいいものと言えば、

オムツと、退院時の新生児服くらいだと思います。


で、で、私が勘違いしていたのがコレ、その名も「乳首ブラシ」。

はい、私はコレをここ数カ月、ずっとエロい道具だとばかり思ってました。
まぁ母乳出せば乳首疲れるし、それをケアする道具


って違ーーーーう!!!



これ、自分の乳首ではなく、哺乳瓶の吸口の掃除のスポンジだそうです。滝汗

大いなる勘違いですわ、てか「乳首ブラシ」って言われたら、
自分の乳首だと思いますよね(汗。ああ、コレは笑った。


細かいもので後必要なものと言えば、
乳児や乳首に使えるバーム(バーユ)、
お風呂に浮かべる温度計、鼻水吸い取り器とかですね。

あと、企業とコラボして開発したい新商品、
ヌーブラとコラボして、男性でも授乳できるおっぱいのを・・・・

いや、コレどこに持ちかければいいの?笑

「おっぱい吸いながら寝落ち」を父親でもできる!
って、売れると思うんですけどね~。

のんびりスケジュールでしたが、やっぱりランチだけでもだいぶ足がむくみました。
次回外出、もしあっても、さらに近場で、且つランチのみな感じがよさそうです。
いよいよ単独での行動がきついです。

さてさて、神戸のNY友人二人には会えたし、京都の友人(高校)にも春会えたし、
あとは大阪の友人、久々すぎですが、来月辺りに会えるかな?連絡してみようか。

そういえばかずまさが徳島に来たんだから、西日本の友人増えたじゃん!
てか西日本ってくくりだったら大分に三越いるし(遠)。

2014/03/01

NY friends

行ってきましたよ山梨。

金曜の19:30に大阪を出て、
1時間半ごとに多賀、恵那峡、諏訪のSAで休憩、
ちょうど真ん中の岐阜県恵那峡SAで3時間程夜中に休み、
実家に着いたのは早朝6:00過ぎ。

母からのカギの位置に関するメールに気付かずに、
インターホン鳴らしまくりました(迷惑)。

さてさて、今回の旅の目的は大きく分けて三つ。

彼の友人の結婚式(彼出席)。
実家に居候しているネコ、こまる(♀)と戯れる。

そして、NY時代の友人と会う!


出会ったのは2005年、もう9年前。

私の隣にいるイタリア人のKatiaとクラスメイトでした。
そして当時彼女のルームメイトで、同じ学校だったTakayaと結婚し
(Takayaも同じ学校だったので私も仲良くなる)、


新メンバーStella(super cute)が生まれ、もう2年になるそうです。

彼らはまだNYに住んでいるのですが、
今回はTakayaの実家に一ヶ月半程帰省しているとのことで、

私達は冠婚葬祭が山梨である際は
一緒に車で帰省するパターンが出来上がっていたので、
運良く彼らの滞在中に山梨に帰省し、会う事ができました☆

Stellaは基本イタリア語。
それでも英語も喋り、最近では日本語の語彙数も多くなってきたそうだ。

ふいに「どっこいしょ」とか「おいしー」とか言うのでビックリします。

とにかくめっちゃくちゃかわいいです。

インターナショナルな家庭、憧れますが、
そのうちうちも新メンバーを授かったとしても、
うちはどう頑張っても甲州弁と、土地柄大阪弁をしゃべる事でしょう。笑

「ごめんやで!」「おおきに!」なんて勢いよくしゃべる
調子の良い大阪人が家族に加わる想像しては吹き出してます。

近況はお互いFBでなんとなく知っていたのですが、やはり話は止まりませんね。

Stellaを妊娠中の話や、私達夫婦の新婚旅行がイタリアだったので、その写真を見たり。

あと、本当は3年前に日本に移住するつもりで、
仕事も住むところもチケットも全て用意していたらしいのですが、
東日本大震災による原発事故で、白紙になったそうです。

チェルノブイリでは日本が主張する危険区域とは
比べ物にならない距離が危険地域として指定されたそうです。
当時原発から200km300kmの東京や横浜に人が暮らしているなんて、
考えられない事だそうです。

チェルノブイリ当時の被災に関する調査、
東日本大震災当時の現代の調査ではやっぱり差があるとは思いますが、
やっぱり日本ではまだその健康被害の「結果」が出てないじゃないですか。
でもチェルノブイリに関しての結果はゆるぎない事実であって、
未来の原発周辺300kmで充分起こりうる事なのだから・・・。

「無駄に怖がってる方がちょっと痛いヤツ」な今の風潮、
今一度危機感を持って見直した方が・・・、正直手遅れでしょうが。

せめて普段毎日口にするお水やお米に関しては、
個々でもっと意識を高く持った方がいいと思います。

私も正直キレイ事なんて言ってられません。
実際、大雑把に「国産」表示されたブレンド米ではなく、
関西の農作物を意識して摂取するようにしています。

関東の皆さん、変なこと言ってすみません。

でもこれから子孫を残そうって本気で思っている人は、
実際これぐらいの意識は普通ですよね。

また、Stellaはアレルギーが多く、
ランチをしたカフェは私が適当に選んだのですが、
正直「外食」自体がホント大変そうでした。

メニューを見て家族会議、協議、レストランとの交渉、
ほぼ「素材」なご飯になりました。

今みんな子供が産まれたら「○○アレルギー」って必ずききますよね。
皮膚に発疹ができてしまう、痒くなる、吐く、呼吸困難、最悪の場合死に至ります。

こ・・・・怖すぎ。

私達が小さい頃はそんなに聞きませんでしたよね。
実際私は牡蠣だけはダメで、10代の頃はペロリと美味しく食べていたのに、
牡蠣屋で働きだして賄い食べたら身体が痛くなって、嘔吐しました。

まぁ滅多に混ざっている事もないし、死にはしませんでしたが、本当に危険です。

しかし現代っ子のアレルギーってマジ容赦ないですね。

一個だけならまだいい方ですが、
それが小麦粉や玉子、牛乳だったりするともう、
買い物も外食もままなりませんね。

実際彼女もナッツ、お醤油、たまご、そのほか本当にイロイロで、この先どうなるのでしょうか?
成長して抵抗力がつけばそのうちなくなる場合もあるらしいのですが、悲劇ですね。

原因は、妊娠中NYで生花の仕事をしていた時に、
アフリカから輸入された生花に付着していた大量の農薬だと推測されているそうです。
いかに妊娠中の生活が胎児に影響を与えるかどうかを力説され、
私も子供を授かるなら、原発からおよそ7~800km以上離れた場所で生活しているから、
まず大丈夫だと言われ、すんげぇ怖くなりました・・・。


次はまたいつ会えるのだろうか?

幸い私とTakayaは同じ山梨県出身だから、
こうやって無理なく会いに行けて本当に良かった。

1,2年に1回くらいは帰ってくるそうなので、
これからの人生、また何度か会い、Stellaの成長も見守る事ができそうだ。

そして私もいつかまたNYを訪れたい。

友人はほとんど各国に戻ってしまったが、NYにいる友人もたくさんいる。
あの場限りの仲ではなく、日本に来てくれたAnna&Jace, Wang, 
帰国してから日本で会った日本人の友人たち、FBで繋がっている友人たち、
長い人生、きっとまたいつか会えたらうれしいな。

NYの某友人も、
最近優しい目をした男性との写真が多いと思っていたら、
見事にgayデビューしていて妙に納得。
芸術家であり、NYでGAY LIFEなんて、ドラマみたいでステキだ。

Another Skyをいつか!!

2012/07/26

R.I.P.

共に働き、NYでもお世話になった友人が、
この世を去ったと知ったのは、真夜中。。。
まだお礼だってロクにできてやしない。
素直に「御冥福をお祈りします」したいけれど、
どうもなかなか受け止められないものですね。
・・どうして、なんで

2012/03/23

at rue favart.

NY時代の友人と6年ぶりの再会!
当時は彼女に髪を切ってもらっていた。
九月出産予定らしい☆ めでたい!
It is, indeed, 
6 years since I last saw her in New York. 
In those days, she cut my hair short. 
Now she's expecting a baby in Sep;) 
What a super happy news!

2012/01/10

Stella, 3,775g !

日本時間今朝方か昨夜おそくか、
やっっっっっと産まれました☆

年末予定日からずーーーーーっっと
「just relax」と言われ続け、
ひたすらイライラしたことでしょう(笑)。

SUPER FINALLYですっ。

おめでとうKatia, Takaya,
and happy birthday Stella☆

大きいから男の子かと思ってましたが、
女の子でしたね(イタリア&日本 in NY)。。。

大丈夫、わたしもデカかった(笑)。
でかい方が育てるのが楽な部分はあるらしいぞ!
(その分産むのは大変そうですが)

今日がそんなHappy Newsで始まることが嬉しいです。
来月はBeckyだっっ!!いまごろおなかパンパンですかね。

とりあえず一安心です。。

2012/01/06

already 3,860g

NYの友達がSUPER臨月で、
クリスマス過ぎくらいの年末から
「産まれる×100」言っていますが、

すでにもう今年が5日たち、
家のソファでキャンディー主食で頑張っています。

苦しそう。

リラックスすることが大切らしいけど、
こんな時にリラックスできねぇよな。。。

心配です。

とにかく今、すんげぇデカイらしい。
すでに3,860g。。。

私は自然分娩3,900gで産まれました。
お母さん、ありがとう。良くやった!笑

まだboyかgirlか明かされていないけど、
そんなにでかくなって、ママを困らせるのは・・・

おそらく男の子かな??

赤ちゃんも楽しみだけど、
二週間も苦しみ続けている友人が心配です。

KatiaもTakayaもBabyも、
上手にリラックスできますように☆


2008/12/22

an interview




整理整頓していたら、オモシロイメールが出てきました。
2005年にNYに旅立った私は、翌年某新聞のインタビューを受けていました。
そのメールは、新聞の記事をデータにして私に知らせてくれたものでした。


内容を読むと、自分結構嘘ついているなぁって(笑)
あぁ、でも当時はハードなロックを勉強していたからな。


てかあらかじめ質問の内容は知らせておいて欲しかった。
よって受け答え内容は非常に薄っぺらいし、まじ適当(笑)。
・・・こんなこと、言いましたっけ?私。


じゅうぶんに時がたって、懐かしいと言えるので載せます。



Interview by Ignasi Trochut, Spain
IEP 8041, Manhattan Campus

Masako Ozawa, a good friend,
last Saturday April 8 2006, played at Continental
Bar on East Village with her group "Hooch Wolves."

The day was very cold and raining, but inside thebar,
with the fun and the music we didn't feel cold,
the opposite inside the bar was excellent atmosphere
Masako, who plays trombone, made a great performance
the group played a lot of kinds of music:

Rock, ska, punk, metal…All those listening were
dancing, jumping and enjoying with the soul the
music on live. With this performance, Masako has
played twice in Continental Bar, that place is mythical
for the Punk's funs. After the performance, I
could make an interview with the star:

Q: How long have you been playing the trombone,
and why did you choose this instrument?

A: I have been playing trombone for 4 years.
I began playing trombone in College in Japan.
In the band of my university I entered to play piano,
but the group needed one trombone player;
for this reason I changed it.

Q: How did you meet with the components of the band?

A: In Japan I worked in a restaurant,
that have another restaurant in NYC.
When I came in December to New York,
I met the drummer of the group.
After that, he introduced me to the group.

Q: What kind of music do you like and which players are your favorite?

A: I like a lot of kinds of music,
but my favorites are Jazz, Rock(especially Hard Rock),
The groups I like are, for example,
Count Basic and Pe'z (Japanese jazz group).
This group I saw in Fuji Rock Festival
and I was surprised with their style.

Q: What do you feel when you go up on stage?

A: I feel very excited. I like this feeling!
In the beginning I was shy, but with the contact with the audience
I changed my mind and my character.
And now I love and enjoy anytime on stage.

Q: New York is a good place to perform?

A: New York is a good place for the players,
but only 1% can live only with the music.
NYC has very good players, and sometimes,
the best players are in the streets not in the theater.
If you want to play you have a lot opportunities to play
(all, of course free).

Q: In reference to the previous question, what would
you change in NY to improve the musical scene?

A: If I have the power to change this situation, for
example I'll give more money to the musical schools.
To help the schools is to harness the quality,
and of course, another way is to harness the young talents.

Q: What do you want for your future, what do you want to do?

A: In the future, if I can I want to study jazz and I
would like to work with music, but I think that
is very difficult. Right now, it is only a hobby.

Q: Thank you Masako for you time.

A: Thank you.