2013/07/07

drivers in osaka

昨日はちょっとだけ遠出をしました。
幹線道路でちゃちゃっと帰る予定が、
尋常じゃない混み具合。。。

これは事故か工事か、とにかく辛抱強く待っていると、
警察車両が一車線塞いでいるのが見えてきました。

「あー、事故かぁ~。」

だんだん近づいていくと、隣の車線にも警察車両が!!?!
3車線のうち2車線も塞がってて、さすがに憤りましたね。笑

といいますのも、事故を起こした車が
そこまではみ出しちゃっているがため。

今まで生で観た事故現場って、通り過ぎる時に見た感じ
どこがぶつかったかわからないぐらいの規模だったり、
「あ~?ちょっと凹んでるね」ぐらいの程度だったのですが、

突っ込んでしまった方が明らかに再起不能な事態に・・・

まぁ・・・、関西ではよくあるある(咳払)!
大阪へ帰る向きの道路だから、きっと大阪人だな、うん。納得。

で、しばらくして大阪府に入り、渋滞あげいん。

「僕らはひとつになりたかったんだ!」ぐらいの勢いで
前の車に深くのめりこんだ追突事後現場でした。

なんつーか、みなさんボーっとしているプラス、運転が適当。


「自分はこっちに行く。まわりが避ければいい。そーれっ(ハンドルを切る)♪」


こんな精神むき出しです。
「そんな人どこにだっているわよ~」
そうですが、大阪のその割合の多さったら。

むしろその精神の方が正義(多数派)!になっているのが怖い。