2014/01/31

exorcism

中学生の妄想並みの夢を見た。

眠りが浅かったのか、結構いろんな夢を見た最後に、
実家の二階の和室にて、一個上の兄が怯えながら転がり込んできた。

その怖がり様と、兄の見つめる先、
和室の入り口に姿は見えないが何かいるような気配、

そこで何を思ったか、私が除霊を始めるという、
「まじないわー(汗」な状況でした。

右半身を兄側に、右手を広げて兄を守り、
左手は姿の見えないモノに向け、お経を唱え、

「立ち去れぇぇぇぇぇいいいいっ!」

と叫ぶ私。

いやいや、これは恥ずかしい。
まじでこの決め台詞、寝起きに彼の横で叫ばなくてよかったです。

母に塩と酒を持ってくるように頼むと
(そう言えばプール開きでも塩と酒撒くよね←素余談)、

姿の見えないモノは私の左腕、肩に飛びかかり・・・

な所で目が覚めたのですが、現実世界の寝起きにて、
その左腕、肩がボワーン、ビリビリと痺れてて、なんか妙にリアルでした。

兄と私は小さい頃から顔も声も似てて、
わりと感じる事も近く、突然全く同じ文章を同時に放ち、
周囲を驚かせると言う事がよくありました。

生まれた年は違えど、もう双子の域でした。


不思議な体験として、特に印象に残っている事と言えば、

小学生だった頃、春先に父方の祖父は亡くなって、
7月(田舎で農繁期の場合は8月でなく7月の地域もある)、
新盆を迎え、母と兄たちと迎え火をたいて、居間でのんびりしていたら、

私「だれかきた!」
兄「うん、玄関の音がした」

母も一番上の兄もそんな音は聞こえなかった。

夏、クーラーも設置していなかった実家は、
窓も戸も開けられていて、玄関が開けばすぐ聞こえるのだが、
その音は私達にしか聞こえなかったようだ。

兄「おじいちゃん帰ってきた」
私「かえってきた~」

と、二人で盆飾りのある奥の座敷に駆けて行った。

とまあ、この程度の不思議な話。
だからって、何もかも感性がつながっているわけでもなさそうだ。
中学の時兄が登校中に車にはねられた時も、特に予期とか、
同時に身体に違和感があったりとかもない。

だからたぶん今回の夢も、何でもないだろう。

ちなみに母に頼んだお清め用の塩と酒、
一升瓶をラッパして酒を口に含み、
姿見えないモノにブーーーーって吹きかけるつもりでした。

ああ、ますます中学生脳。


昨夜、寝る前に
「痔と生理と膀胱炎がいっぺんに来たら、全部の穴から血が出る。こわーい」
とかいう無駄にネガティブでアホな妄想をしたからこんな夢を見たのだろうか。

いや、絶対関係ないな(汗。

にしてもタイミングと状況次第で、私ならそういう事態も有り得るだけに、
幽霊だろうがなんだろうが、全部の穴から血が出る方がよっぽどホラーである。